世界的に貴重な蔵王の樹氷、温暖化と酸性雪の影響で消滅の危機が迫っています。樹氷を守るために、一緒に活動しましょう。
ヴィポキルヴェスの報告 続きです。

最近は、まず初めにつかむのは「ヴィポキルヴェス」になっています。
軽く、安全、相当割れる、疲れない、など等、悪いところがないようにも思います。
発明者ご本人のサイトで以下の割りかとを見たときには信じられませんでした。
それは、玉切り丸太を、ある方向に平行に何本か線を入れます。
玉切りは太いものでも、直径が30cm〜40cm弱がほとんどですから、
3本か4本平行に割ります(切る感覚でしょう)

次に、平行に割った線に対して、直角に割っていきます。
縁の部分は一辺が曲線になりますが、
中心の部分は四角な薪が出来上がります。
通常の斧では相当難しいとおもいますが、皆様どのように感じられますか?
ぜひ、コメントお願いします。

これを、割ってみましょう。
直径は35cmでした、節のあとなど、見た目より微妙な物です。

ヴィポキルヴェス3 001

ちょっと手こずりました。
おそらく中に何か潜んでいる感じです。

ヴィポキルヴェス3 003

案の定です。玉がありました。一輪車に積むとこれぐらいの量になります。

ヴィポキルヴェス3 005

次はこれです。ちょっと細い、33cmです。

ヴィポキルヴェス3 006

これは、素直(普通)の玉でした。あっという間です。

ヴィポキルヴェス3 007

二玉分で、一輪車は一杯です。ウィング出して拡張しているのですが。

ヴィポキルヴェス3 008

気づくとあたりは真っ暗で、金星が出ていました。

おしまい。
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